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おそ松さん なりきりストーリー(^∇^)
カテゴリー 趣味
作成日 2016-10-02 07:50:12
更新日 2024-04-17 16:18:36
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松野家六つ子~神に与えられし能力と秘めた絆~

日常?2の続き

2017-03-22 07:13:16

あやぽん

  • 24.



    「まぁまぁ。ほら、十四松の精霊さんちゃんと謝ってるから、許してやろうよ。な?」



    「俺からもお願い。十四松の精霊を攻めないで?悪気なかったんだから。」



    「・・・おそ松様と一松様が、そう仰るならーーー許してあげますわ。好きな人の傍にいたいという強い思い。悪くはありません。」



    「怒って、ごめんなさい。」



    「私も。怒ってごめんね?泣かないで?可愛い顔台無しだよ。」



    「一松!ちょっと。ごにょごにょ・・・」



    「!?ふーん。まぁ、その条件で構わないよ?」



    「やった、ラッキー♪」



    「・・・兄さんったら・・・(くすっ)。」
    2017-03-29 23:07:46
  • 25.



    「能力ですが、無理したり暴走すると手におえなく命を落としてしまう危険性がありますので、くれぐれも無茶しないで下さいね?」



    「ん。了解ーーーあ。そういえばお腹空いてきたな。どっか店ないかな?」



    「この近くに食堂がありますよ?行ってみますか?」



    「勿論行く!!」
    2017-04-03 20:02:23
  • 26.
    ココロ「うん..私もお腹すいたなあ..」

    そう言うココロちゃんは小動物みたいでもう可愛すぎ...!

    「確かにね。でも、食堂行くらしいよ?」

    ココロ「食堂!?やったあ!ファンドロさんのとこかな??」

    なんてはしゃいでる。
    ファンドロって誰だか知らないけど、多分、その食堂のオーナーだろう。

    こんな可愛い子と食事行けるなんて!
    もう幸せ過ぎ!!!

    そして、僕達は食堂へと向かった。
    2017-04-03 23:48:15
  • 27.



    ここが食堂か。入ってみるかーーー



    「いやっしゃいませダジョー♪」



    「「ハタ坊!?」」



    「え!?ちょっとハタ坊!何で食堂にいるんだよ。」



    「皆、遠慮せずに座ってジョー。何にするジョー?」



    「えっと・・・ん?ゲッ!高い・・・」



    そういえば、すごろくの時にお金ゼロになってたの忘れてたーーー



    「おそ松兄さん。これ。ラミー達が俺達にお金少しだけ貸してやるって。使って?」



    「く。一松、ラミーら・・・!」


    「泣かないでよ。はい、どうぞ。」



    そう言ってお金を渡そうとすると



    「ふふ♪えい♪」



    「へ?わ!?」



    「いってぇ。大丈夫か一松?立てるかーーー」


    「ほいっと~♪」



    「立てるよーーーって、あ!」



    スピリットの悪戯のせいで
    俺と一松のまわりは滑りやすくて
    一緒に転んでしまい濡れていく。



    「スピリット!今すぐ止めろ。ご主人様の命令だ。聞け。」



    「え?でも。お楽しみはこれからなのにーーーだめですか?」



    「「だめ!」」


    悪戯を止めてくれたおかげで
    戻って椅子に座るも、べったりしていて気持ち悪い。一松も同様で気持ち悪がって困惑している。



    『・・・可愛いな・・・熱・・・(パタパタ)』
    2017-04-07 01:19:28
  • 28.



    「この肉、上手いな。ハタ坊、これって何の肉なのーーーってあれ?ハタ坊?なんで黙ってるの??」



    「この肉ってもしかして、ヤバイ肉なんじゃーーー」



    「演技の悪い事言うなよ。余計気になるだろーーー」



    「この肉は『ソニック・ライチ』の肉ですよ。ステーキにするとこれまた絶妙に美味しいんですよ♪」



    「へぇ・・・。じゃあ、ハンバァア~ーグ!!は?」



    「ハンバーグでしたら『ゴルゾン・タコス』の肉ですね。」



    「じゃあ、じゃあさ・・・」



    「おそ松兄さん、好奇心興味津々出まくり・・・ヤバイ肉じゃなくて、良かった。」
    2017-04-17 17:39:29
  • 29.



    腹ごしらえしてハタ坊の食堂を出て、満腹になったところ、僕達全員一休みしてこれからどうするか、会議する。



    この空気、どこからやってきてるんだろう。少し胸が苦しい・・・



    「どした、一松?もしかして腹痛いのか?」



    「ううん。違うよ。少し、いや。なんでも・・・多分。」



    「は?お前どうしたんだよ。ってーーーなに?この空気・・・重・・・」



    これって、俺ら二人だけしか感じないものなのか?



    痛い
    苦しい
    辛い
    重い



    やる気はあるのに、なんでーーー
    2017-05-26 13:44:47
  • 30.
    腹ごしらえもすんで、会議?になる

    それよりも、ココロちゃんったら、口の回りにソース付けて「うんまあ~」なんて言うから僕、失神しそうになったんだけど...

    まあ、する前にトド松になんやかんや言われたんだけど...
    ←(ドルヲタとか、自意識ライジングだとか...)

    で、なんか、イタズラ好きなのか、おそ松兄さんと一松がまあ、大変な方向に行っている。

    「ちょっと、コレ誰特よ。」

    2人が一見落着したっぽいから、会議を再開しようとしたが、2人の顔色が悪い気がする

    なにかあった?でも、そんな行きなり過ぎるだろ...

    ただでさえ、大変なのに......
    2017-05-27 02:01:36
  • 31.



    ???「うひょ、ひょひょひょ!この城と姫だけでなく、世界もイヤーミ様のものザンス。ん?何者ザンス?同じ顔が六つ。まさかトト子姫を取り戻しに?そうはいかないザンス!!赤と紫の二人にミーから呪いをかけてやるザンス。シェ~!!!!」
    2017-06-06 23:11:15
  • 32.



    駄目だ。この重い空気を吐かないと苦しい。一松も俺と同様だ。何とかしないと・・・



    「一松。少し、いや。一旦ここからはなれるぞ。」



    「抜け出すの?怪しまれるよ?」



    「心配される事はないよ。この空気を何とかしたいだけ。隙をみせて逃げて隠れよう。」



    「皆様話し合いしているようです。おそ松様。今なら抜け出せます。(小声)」



    俺達は空気を吐かすため、隠れている。



    「失礼します。やはりーーーこれは恐らくイヤーミにかけられた悪の呪いですね。」



    「イヤーミって、誰?」



    「どこかの城にひっそりと企むもっとも邪悪な魔王。今の力では太刀打ち不可能。」



    「この呪いを解くにはどうすればいいんだ?ずっとこのままなのか?」



    「私達と四つ子の力なら解ける筈。どう思って感じてるのかは存じないですがーーー」



    「・・・俺ってさ、いつもこれだよな。長男なのに犠牲になれとか、どういうつもり?俺って一体何の為に存在してるの?」



    「!いけません。悪の力を増加させたら、イヤーミの力が・・・」



    「おそ松兄さんーーーっ!」
    2017-07-17 15:14:14
  • 33.
    取り合えず、あの2人はほおっておいて...

    これからどうするのか、と言う話になった
    まず、なんで僕たちがこんなことになったんだよ...

    本日何回目かも分からないため息をつく

    「で、何処に行く?」

    僕が話しかけると、皆色々な意見を出してくれる。
    でも、まあ、カラ松は痛いし、十四松はよく分かんないし、トド松は自分が攻撃されないのを良いことに強敵モンスター狩りとか言ってるし...
    まともな意見が一個もないのがアレだが....

    「僕は...強敵はダメだけど、モンスター狩り自体には賛成だよ。何か動かないと始まんないし...」

    そう言いながら、目を伏せる



    そんな風に色々はなしていると、


    「おそ松兄さーーーんッ!」


    一松の叫び声が聞こえた
    2017-07-23 19:35:35
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