10章を更新しました。
景光くんも夢主も一人じゃないと言う話です。
夢主は頑張り屋さんなんです。
出来るのび太君になろうと、勉強も運動も頑張る努力家です。が、やっぱりのび太君ポジションで過ごしてきたので、その世界での常識が根付いています。
ドラえもんが居る事を咎められ無ければ、道具で色々しても「良いなぁ」と言われるだけで、誰かに悪とは思われたり言われたりしなかった世界です。そんな世界で寂しく思い。
その後には、当たり前の様に人が殺し殺されたりして、安心して頼れる存在は難しいです。なので探偵世界の常識や価値観とかは、ズレてしまってます。
一人で頑張るのは苦じゃ無いです。でも、価値観が違うので、ちょっと抜けてる子。になる訳です。
松田さんは、ちゃんと怒ってくれる人。
ここを一番書きたかったんです。
助ける為なら何をしても良い。許しちゃうよ!って言うのは、何か違う気がすると思い、ダメな事はダメと言える大人を一人は欲しくて…。
根が真面目そうな彼にお願いしました。
萩原さんは、心配が先にきちゃう人だと思ってます。
と言うか、こう言うチャラそうなタイプ(防護服着ないで余裕そうにしてる規律を守らないタイプ)に怒られたら立ち直れない、私がw
景光くんは、今の所負い目を感じてるので何も言えません。
時間が経てば萩原タイプですかね。
松田が怒ってるし、アイツかなり口が悪いしフォローは俺がするか。みたいな。
そんな妄想の産物です。
にしても、大人になってから怒られると本気でシンドいんですが…orz
私だけですかね?
クレーマーに怒られるのは全然なんですよ。
[作成日] 2018-11-02
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