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今年も残り11日だけとなりました。
悔いの残らない、充実した日々を送ろうと心掛けている、煉獄の師匠・清盛です。

今回の見どころは拓実が纏めた豊橋先生の日記を初たちに見せ、どの様な反応するのか見て下さい。
また、美希たちが・・・。

*次回予告*
「お前たちは何者だ?」
エミヤが言葉を投げかける。
「取りあえず調べる物は・・・鮎川が見つけた資料本、金の箱の翻訳、『妖蛆の秘密』、そして、1974年3月の新聞だ」
拓実が初たちに指示を出した。
「英知を求める者、ヨーグ・セシースの奉仕者(息子)、水の民(奴隷)を連れてくる者、ナール=ロス=ホテップの霊を持つ者、トートの子供、英知を求めるもの」
果たして、この文は何なのか・・・。
次回もお楽しみに!!
[作成日]2016-12-20

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