日記 あなたの作品が嫌いだからじゃないんです。
あちこちに人の揚げ足を取ろうとしてる酷い人がたくさんいるから、あなたの大切な場所を荒そうとする人もいるから、「ちょっとコレはマナー違反なのかもしれない」って思って、周りの友達にも相談して文章を何度も見直して、自分のできうるかぎり慎重に丁寧にコメントしたんです。
以前とある二次創作サイトさまで、素敵な作品を書いてらっしゃっていたけどコピーライト表記をしてあって。作品への感動や感謝のままに感想を書いてからちょろっと「差し出がましい真似になるかもしれませんが、そのジャンルや二次創作のマナーからすると危険な表記だと思います」と勇気を出してコメントしたら、「ご指摘と感想を有難うございます」みたいなとても優しい返信を頂いて、勇気を出して良かったと思いました。
でも今回のことで「私は余計な存在」という意識が強くなった。
人によっての受け止めかた・丁寧かそうでないかの物差し・賞賛以外は受け入れない・指摘が有難い人とイラつく人・・・様々なのだという初歩的な考えを蔑ろにしている愚かさ。マナー違反や規約違反を指摘する権利は私なぞには無いのだろうということ。
私は私の知らないうちに私ではない何かに呑まれて狂い始めている。
時間が必 要なの、です ね 、 ぁ。
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