日記考察というより雑談なんですが。
実はHUNTER×HUNTER、昔お金がない時にメルカリで売ってしまって、今手元にありません。
なので細かい部分は結構忘れていて、たまにネットで調べ直しながら書いたり読んだりしています。
でも最近は、歳のせいかストーリーそのものより、冨樫先生自身の方が気になってしまう。。。
幽遊白書の頃も、かなり無理をしながら話を畳んで最後まで書き切ったと聞くし、HUNTER×HUNTERも、腰痛を抱えながらも、膨大な設定や構想が頭の中に溢れ続けて身体が追いつかないでいるように見える時があります😭
冨樫先生のキャラって、先生自身に似ている気がして、極端な熱量のまま暴走して壊れそうなのに、それでも美意識だけは捨てきれないような。
だから先生自身、お金とかファンサより、自分の美学のために完結へ向かってるんじゃないかなって思っています。
妥協できない不器用さが、そのまま色気や影になっているから、キャラの雰囲気がいつになっても残ってて。
なんとなくアダルトリオは全員先生に殺される気がしているんですが、ただ殺すだけじゃなく、“影”を最大限に活かして美しく締めくくってくれるんじゃないかな……と勝手に思っています。
アダルトリオがあそこから改心するとか無理ですもんね。
因みに私はイルミ大好きなのでずっとずっと生き続けて欲しくて書いてます💕
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