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日記
進撃の巨人の夢を見たら書く日記 7

久しぶりにストーリー付の夢を見ました。だから書きます。やっと書ける。

エルヴィンと布団でゴロゴロしてるだけとか、リヴァイに殴られる夢は見てたんですけどねぇ。断片的過ぎてわざわざ書く程では無かったのです。

んで、今日見た夢。(相変わらず内容は支離滅裂です)

エルヴィン&リヴァイ&私で夜の広い車道を走り、海へと向かっていた。

エルヴィンと私は彼のアメリカンなバイクで2人乗り。タンデムシートに股がり、彼の背中を恍惚と堪能している私。

リヴァイは私達の隣を走ってる。その足で走ってる。時速70k位の俊足。すげーな。

すると、前方から光りの川みたいのが流れてきて、(FFちっく)「この光が我々を導く」と、エルヴィンが謎の格好いい台詞。

リヴァイは走りながら「……お前は光の転生は3度目だ。4度目は光に飲まれて消えるぞ。」
と私に言うが、何の事かさっぱりワカラナイ。

「ああ。ネクタイピンには先に光の世界へ行ってもらう。次またそこで会おう」とエルヴィン。

良く分からんが団長にまた会えるなら何でもいいや。と思った矢先、前方の光がめっちゃでかくなってその中をギュイーンと高速でワープ的な事をした。

んで、気が付くとリヴァイもエルヴィンも居なくて、何故か渋谷のセンター街のような所にいた。
しかも誰も居なくて私たった一人。しかも色が無い。全部モノクロだった。

ナニコレ!スゲー怖い!どこが光の世界だよ!

ので、私は心で念じた。
『ミケ!お腹空いたよ!』

私のテレパシーが通じたのか、ミケ登場。
モノクロの世界で二人きりの私達。
ミケは何故かデニムのショートパンツに、素肌にデニムのベストだった。(露出度の高いスギちゃんスタイル)
しかし、ファッションセンスより肉体美が何より大事。私にとっては大サービスの装いに狂喜。

筋肉丸出しでダサくも最高なミケは、私にお弁当をくれた。

黄土色の四角いお弁当箱を開けると、ぎっしり詰められた醤油ご飯に、玉ねぎの炒め物が乗っている。中まで同色のお弁当だった。

色気の無い弁当だが、ミケらしい。
有り難く頂戴しました。


おしまい。

[関連ジャンル] 二次元  [作成日] 2022-01-14 19:51:43

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