日記「ルフレが俺のこと好きだって?」
クロムから突然言われ素っ頓狂な声を上げるガイア
クロムはその反応を確かめながら楽しむように「ああそうだ」と返事をし続ける
「お前は気づいていないだろうが、ルフレはガイアのことをよく見つめてるんだ」
自慢げに「半身のことならなんでも分かるからな」と鼻を鳴らす
ガイアは溜息をつきクロムを睨むように見据える
「馬鹿言え、アイツは……ルフレは俺のことが信用ならないから監視しているだけだろ」
それに、と間を置いて続ける
「そんな視線ぐらいとっくに気づいてる、本業なめんな」
ガイアが苛立っているのは一目瞭然だった
が、疎いクロムはなぜ苛立っているのかまでは分からずガイアの反応に対して素直に返す
「すまん……だが女遊びしているくせにそういうことになるとつまらなくなるよな……」
「どーとでも言え、俺はどう思われていたって構わないからな」
ガイア自身も苛立っているのがわかりそれを抑えるためにポケットから菓子の包みを取り出す
口に放った甘いチョコは口の中で簡単に溶け、苛立つ心に安心を与えてくれる
「それにお前だってルフレに聞いたわけじゃないんだろ、俺はどう思われようと勝手だがルフレはあれでも女だ、乙女心と言うやつは変な噂がたつだけで傷つくもんだからやめてやれ」
これはガイアの過去の経験からわかったこと
女というものは簡単に傷つく、と驚いた記憶がある
クロムは「そういうもんなのか」とブツブツ言いながら納得していた
「そういうお前はどうなんだ?スミアのこと気になってるんだろ」
「なッッッ!!?」
こうして日常は過ぎてゆく
──もしも、あの視線が違う意味を持ってたなら
何度考えたことか
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みたいな!みたいなお話描きたい!!
これはガイア→→→→→→(←←)ルフレみたいな
感じのつもり…支援はまだCとかで完璧には信用されてないんだろうなソワッみたいな思い込みをしているガイアさんと、普通に信用しているしなんなら貴方の盗賊ならではの無駄のない動きを盗みたいのです!というルフレさんのすれ違い話的な
ルフレさんの視線には確かに恋慕の感情はないんだけどでも信頼の感情はあるから、あるから〜!!!って
ガイアさんどうも人を猜疑心満載で見そうだからな…
で、ルフレさんの見つめる行動のせいでクロムを始めとした軍のみんなに“ルフレはガイアが好き!“という噂並びに思い込みをされるようになって、ルフレさん自身もそれを否定も肯定もしないからガイアさんはより悶々としてしまう
みたいなただもだつく話見たい
くそっなんなんだよ…みたいなどこぞの監査官さんみたいな感じで悶えてくれねぇかな〜
否定も肯定もしない理由はルフレさん自身もガイアさんが自分の中でどこか特別な位置にいるから、嫌いではもちろんないし、かといって、みたいな
それで返答に普通に困って何も答えてない
はぐらかしてるんですね、で、支援Bでガイアさんの(信頼に関する)モヤが少し晴れて、支援Aでそのモヤはなくなって、でもガイアさんの中では恋愛に関するそれはAでもまだ自信はなくて(他の男との会話を傍から見てたりして誰か好きな男はいるのかと監視してたり)
ルフレはAで貰ったネックレスをこっそりしてて(自分はガイアに恋をしていると自覚済み)
ふとした瞬間にガイアさんがそのネックレスをしていると見てしまって、そこでようやく自覚する
どおりで他の男との会話は普通で、分からなかったわけだ!と、自分とルフレとの会話なんて三人称から見れないから違いがわからなかったわけで!と、
で、支援Sに向けて確信を持てたガイアさんは今度はどうやって指のサイズを図ろうか、と作戦を練り始めるんですよね〜〜!!!!!!!!
っていう、っていう妄想でした!!!!!!!
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