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日記
戦ステ2nd 観劇レポ☆その3

こんばんは、蘭です☺

8/30~9/3 銀座博品館にて上演された『イケメン戦国 THE STAGE~織田軍 VS“海賊”毛利元就編~』の観劇レポをupします♡

極力ネタバレにはならないよう気を付けますね☆
イケメン戦国への個人的な解釈、視点も入りますのでご容赦くださいませ( ;∀;)


今回も登場人物ごとの感想をざっくばらんにupする形式でお届けします♪



★徳川家康(杉山真宏さん)

・ビジュアルやキャラの再現が一番難しいんじゃないかなと思っていた家康。

・だけど…一番最初のセリフを聞いて鳥肌が!え?本物!!ゲームの世界観まんまの家康だ!!(鑑賞中ですが思わず、家康の声担当の増田さんが演じてるわけじゃないよね?と調べる私)

・家康って、十分強くてカッコいいって私は思う。でも、彼って、(こんなんじゃだめだ、まだまだダメだ!)って自分を追い込んでしまうところがある気がする。

・そんな私のイメージ通りの家康を感じられる演技でした!

・どうしても自分を責めてしまうというか…全然そんなことないのに、(情けないな…俺)ってなってしまう家康。抱え込まないで、落ち込まないで欲しいよ…。

・天邪鬼っぷりも健在です!それに対する周りのイジリも良かった~!(*´ω`*)特に、政宗さんのイジリ方は好きだったな☆



★石田三成(天野眞隆さん)

・三成君の存在って、乱世の中のオアシスよね!

・ああぁ~癒されるぅ~!!!!!

・だから何となくほんわかした印象しかないのだけど…

・舞を背中に庇って戦うシーン…!
 ちょうど私の方に背を向けていたのですが…背中に走る緊張が…すごい!そして、そこから感じる「男の人」の色気!

・鋭い刀筋…。そして、刀を戻すときのシャッ…っていう衣擦れの音…。

・もー!!!ノックアウトされました!

・あのエンジェル三成が!真剣な空気でこんな色気がでるなんて!

・でも、そんな瞬間なんてなかったかのように「舞様…!」と駆け寄るエンジェル三成…。

・か、可愛いよ…。

・あと、なんだかんだ言って、家康&三成もツーカーなんだな♡と。2人の殺陣、とても息があっていて素敵でした!



★剣舞衆(財前勇一さん、稲田将吾さん、久保田幸貴さん、ほか7名)

・時には安土勢の部下として、時には、顕如や元就の部下として、華麗な立ち回りを見せた10名の剣舞衆。

・劇を見ている限り、もっと大勢いると思ったのですが…

・まさかたった10名で色んな役を演じてらしたのですね!!

・殺陣はアクロバティックなシーンが多く、彼らの運動能力の高さにとても驚かされます!

・そして、様々なシーンでわき役でありながらも場の空気は彼らが作っているといっても過言ではない…!

・宴のシーンの、彼らの絡み…とても笑わせていただきました♡あぁ、この人たちみんな織田軍の仲間なんだなぁ♡と感じる大好きな場面です



★豊臣秀吉(緑川睦さん)

・めっちゃ笑わせていただきましたー!!!笑笑笑

・ヒロインにとってはお兄ちゃんだけど、武将仲間にとっては…?という距離感がとてもわかる素敵な演技でした♪

・あの…誉め言葉なんですけど…

・秀吉さんウザイ(笑)

・ウザ可愛い…(笑)

・わかったから!わかったから!あなたが信長様を愛しているのは分かったからー!!!!笑笑笑

・そして、演じた緑川さん自身にもちょっと秀吉臭を感じます(笑)

・アフターイベントでのちょっと素の様子、パンフレットのインタービュー記事…ちょっとくどいのです(笑)可愛い(笑)←めっちゃほめてます!!

・そして、信長様に真正面から意見をぶつけることができるのはやっぱり秀吉さんだけなんだなって。

・信長様のような冷徹さは彼にはまだなくて…秀吉さんは人情の人だと思いました。何を最優先すべきか…に揺れ動く秀吉さんは、信長様の全てを吸収し、大物になっていくなんだ…と。

・そして、光秀さんとの関係。

・「信用はできない男だが、信頼はできる男だ」このセリフ、絶対に忘れないと思う…。

・あ、お酒のお見過ぎには気を付けてね☆




以上、第3弾終わります(^^)/
次で書き終えることができるのか…。

[関連ジャンル] 二次元  [作成日] 2017-09-07 20:39:24

日記へのコメント


あやはさん、こんにちは☆
いつも拙いレポを読んでいただきありがとうございます。

そして、大分お久しぶりになってしまいましたね(汗

時間あいちゃったし…と思ったけど、再推しの光秀さんのこと書けていないので、このままラストUPしようと思います。

秀吉さんは、本当にはまり役でしたよ☆
[投稿者]さん [投稿日]2017-09-27 14:56:56

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