日記多分自分は自我が二つある
自分の中に自分が二人いる
記憶は共有される
人格は多分一つ
けど自分の中に自分が二人いる
神と崇められるほどに崇高な私と
最善に行こうとする弱い私がいる
いつも頭の中でくけけけけけかははははははと高笑いしてるのが前者の私。私はこれを「脳」と呼んでいる。
そして、思考を巡らせることが少ないがそこに居て弱い考えを持ってしまうのが後者の私。私はこれを「本能」と呼んでいる。
そして私の外にもうひとりいる感覚があるのだ
この体を動かす、この体でゲームをプレイしているプレイヤーみたいな「私」
これを私は「本体」と呼んでいる。
このように前記二つの私を説明する時私は「本体」
になってると見られる。
逆に「本体」に関しては「脳」も「本能」にも説明はできない
感覚としてゲームプレイヤーみたいな存在だ。
キャラクターはプレイヤーに干渉できない。
泣いている時は「本能」が泣いていて
泣いている時に「何泣いてんの」と言ってくるのは恐らく「脳」である
人が死ぬのを止めるのは「本能」で
人が死ぬのは勝手にしろと思ってるのは「脳」である
本体は傍観者でありプレイヤーだった。
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