第5章 帰り道のケンカ
中学3年
「ちょっと晴希お兄ちゃん!!遅いってば!!仕事に遅れるでしょ!!」
「すまんすまんww」
「なんで晴希お兄ちゃんみたいいな人がモデルやってるの!?」
「そういうお前もなww」
「ヒド!!」
「あの2人仲いいよね~。悠と冬馬みたいに」
「えっ?知らないの?あの二人幼馴染で晴希君はモデルやってるの。一緒の事務所なんだって。」
「へぇ~かっこいいww」
「だよね~。」
「なんか悠も冬馬も明音のこと好きなんでしょう!?」
「モデルやってるからもてるのよ。いいよねぇ。」
「うん!でもさ~イケメン君たちとられるのってうざくね?」
「まじわかる~!今日からアイツ無視ね。」
「きいた?冬馬?」
「もちろん」