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私の運命の人

第4章 R18入ります!!


学校の帰り道。今日は悠と2人きり。なんか様子がおかしい。私は少し心配になった。悠、気分悪かったりするのかな?
もし悪かったら大変!もうすぐサッカーの試合だから体調とか気を付けないと・・・。
一人でオロオロする私を見て悠はなんかプスプス笑っている。
「もう何!?体調が悪いんだったら家よってく?薬あげる。」
「おっ!サンキュー☆ちょっと忘れ物もしてし、ちょうどいいやWW」
「あっそう。別にいいけど散らかさないでよね。」
また出てしまった。お父さんから虐待を受けているとき散らかしたら半端なく怒ってたから。はあ。それにしても今日に限って冬馬が塾って何なのよあいつ。ホント真面目っこなんだから。ちょっと私との点差が5点差になったから塾に行くなんて意味が分からない。
そんなことを思っているうちに家についてしまった。
「先に部屋に行ってて。薬持っていくから。」
「へ~い。」
「あさくんないでよ。」
「はいはい。愛してるよmy h((殴」
「さっさとあがれ。」
「はい。」
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