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ボクっ娘バトラーのグランドフェスティバル!

第6章 プロローグ


Side無し


日本のとある邸宅…そこには、世界一個性豊かな大家族が暮らしていた。



ノエル「マスター大好き〜!」

乃蒼「ボクもノエル大好き〜♪」

エカチェリーナ「マスターはぼくのものです!離れなさい、泥棒猫!」

ノエル「泥棒猫はお前だボケェエエエ!」

ニコラ「ノエル、加勢するよ!」

ヴェッチ「さ、3人とも…。」

タバティエール「あーあ、まーた始まったなー。」

カトラリー「ヤレヤレだよ…。」

アリ·パシャ「姉マスター、お前はアレで良いのか?」

りおん「うん!大丈夫大丈夫!」

ブラウン·ベス「いや、本当に大丈夫なのか?」

トリト「あはは…マヨリ、頼める?」

マヨリ「わかっておる。…神罰!蒼牙龍剣陣!」

ニコラ&ノエル&エカチェリーナ「ほわあああ!?」

スプリングフィールド「あわわ!大丈夫〜!?」




これは、人間とオレカモンスターと貴銃士達が仲良く(?)楽しく暮らす海月家の物語。
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