• テキストサイズ

呪いのなかで、恋々【乙骨憂太】

第9章 ふたりきりで


閉じたままの膝を開かれ、閉じられないように身体を捩じ込む。
膝裏に手が移動し、グッと押すように開かれる。

「やぁ……これ、恥ずかしい……」

「千景の身体はもう――隅々まで見てるよ」

憂太は笑いながら手を離し、少し身体を倒す。
胸を優しく掴み、揉みしだく。

片方に舌を這わせ、乳首の周りをクルクルと舐め回した。
触れそうで触れない、その感覚に期待だけが募っていく。

たまにかぶりつくが、先端に触れることはなかった。
焦らされて、腰が揺れる。

「憂太ぁ……意地悪、やぁ……」

「意地悪?はしてないよ。気持ちよくしてるよ?千景が興奮するように……」

茂みを撫で、また胸に戻る。
触れて欲しいところに触れてもらえなくて、身体が熱くなり、どんどん息が上がっていった。

むにゅっと胸を鷲掴み、際立った乳首に息をかけられる。
血が集まって、感覚が敏感になっている。

「触って欲しいんだね?硬そう……」

肩肘をソファにつき、乳首の前で舌を出した。
茂みを撫で、膣口の上をぬるぬると撫でる。
それだけで達してしまいそうだった。

/ 113ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp