• テキストサイズ

SixTONES 短編集

第19章 成長*💙


俺ん家着いて玄関ドア閉めてすぐにを後ろから抱きしめる。

「樹?どーしたの?」
「なぁ、お前、慎太郎とかジェシーと話してるとき笑いすぎじゃね?俺以外であんな笑うの、ちょっと悔しい」
「だって2人ともすごい面白いんだもん」

あいつらが世界一面白いのは認める。でもやだ。
肩に顔埋めながら拗ねてやる。

「ねええ、俺にもああいう顔してっ!!他のメンバーの話しないでっ!!」
「めっちゃ子どもじゃん」
「外で我慢してんのに、家でも我慢させんの?」

理屈めちゃくちゃなのわかってるよ?でも本音。
/ 147ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp