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SixTONES 短編集

第16章 一友人の本気*❤️


インターホン押して開けてもらって出迎えてくれたけど明らかに暗い顔。今まで見たこともないくらい目も真っ赤に腫れてる。

「どうしたの?」
「別れちゃった」
「え、…マジで言ってる?」
「うん、とりあえず入って」

リビングでソファに座ってコーヒー飲みながら話してくれた。
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