• テキストサイズ

SixTONES 短編集

第13章 ずっと前から*🩷


俺にはずっと前から好きな人がいる。
俳優の。舞台で共演したのがきっかけ。
ある日の稽古で、いつもよりNG多く出してる姿を見かけてしまった。その日の稽古が終わっても、まだ帰らないで残ってるを見かけて、思わず声をかけた。

「、お疲れ様」
「大我、お疲れ様」
「少し休憩したら?の好きなジュースあるよ?」
「ありがと、じゃあ少し休憩しようかな」

椅子に座ってジュース飲みながら聞いてみる。
/ 117ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp