第9章 みゆきと不思議な姉妹
Side無し
日本のとあるショッピングモールのゲームコーナー。
みゆき「今日もオレカでウルトラハッピー」
キャンディ「クル〜!」
そこでは、星空みゆきと妖精キャンディがオレカを遊んでいた。
みゆき「えっと。今日のチームは波浪騎士トリト、焔のマヨリ、我竜ゼノドラゴンに決まり!」
みゆきはオレカをスキャンする画面で、波浪騎士トリト、焔のマヨリ、我竜ゼノドラゴンを召喚し、敵選択画面で光王エーリュシオンを選んでバトルを始めた。
丁度その時、小学5年生と小学2年生くらいの、恐らく姉妹らしき二人の女の子がやって来て、それぞれみゆきの隣に座り、オレカを始めた。
みゆき「ぎ、ギリギリ勝てたよー。」
キャンディ「エーリュシオン強かったクル〜。」
みゆき「だねぇ。」
ふと、みゆきは右隣でオレカをしていた女の子に見た。
女の子は波浪騎士トリト、焔のマヨリ、精霊イブリスのチームで天地騎士クレイに挑み、あっという間に勝利した。
みゆき「わあー凄い凄い!強そうなのに、あっという間に勝っちゃった!」
女の子·姉「えへへ!ありがとうございます♪」
女の子·妹「ボクも勝てたよ!」
女の子·姉「おお!やるじゃん!」
みゆき「ええ!?凄い!」
みゆきの左隣に座ってオレカを遊んでいた女の子も、我竜ゼノドラゴン、魔女ロジェステ、雲狼ガルムのチームで闘技場に挑み、あっという間に勝利していた。
みゆき「あなた達凄いねぇ!あ、わたしは星空みゆき!」
女の子·姉「ボクは海月りおん!」
女の子·妹「ボクは海月乃蒼です!よろしくお願いします!」
みゆき「りおんちゃんと乃蒼ちゃんって言うんだ!よろしくねー♪」
みゆきはりおんと乃蒼の姉妹と仲良くなり、一緒にオレカを遊んだ。