第5章 続・可愛い彼女はメイドさん☆ 【ヒロアカ 爆豪勝己編】
「……ッ、ハ、……見ろよ。これが、テメェらが指名したがってた女の成れの果てだわ」
爆豪は、中出しの衝撃で痙攣するの顔を、客席に向けてグイと固定した。
スカートの奥からは、受け入れきれぬ熱い白濁が「ドロリ……」と内腿を伝い、床に卑猥な水溜りを作っていく。
「……はぁ……ぅ、ぁ……っ」
「ハッ、完全にイッちまってんな。ほら見ろ、俺の種をナカに詰め込まれて、こんなに幸せそうなツラしてやがる」
客たちは、そのあまりに生々しい快楽の表情に、言葉を失いながらも股間をパンパンに硬くさせていた。
「……嘘だろ、清楚なちゃんのあんな顔……」
「……床に垂れてるの、全部あいつの種かよ……。クソッ、羨ましすぎて死にそうだ……」
爆豪は満足げに鼻を鳴らすと、繋がっていた部分を引き抜き、無造作に身嗜みを整えると、腰が抜けて崩れ落ちるを担ぎ上げる。
「おい。見せもんは終わりだ。……ここからは、俺を裏切った『メス猫』を、二度と外に出られねぇように調教してやるからよぉ」
爆豪はそのまま、呆然とするメイド仲間や客を睨み据え、個室の扉を蹴開けて彼女を連れ去った。
カチリ、という個室の施錠音が、まるで終わりの合図のように店内に響く。
取り残された客たちは、爆豪の暴力的なまでの独占欲にあてられ、誰もが自身の「限界」を感じていた。
「……もうダメだ、あの声と、あの乱れたちゃんの姿……シコらねぇと爆発する」
「ああ……。床のあれ、見たか? 混ざり合って、すごいことになってたな……」
客たちは互いに顔を見合わせる余裕もなく、パンパンに張った股間を隠すように早足で店を出ていく。
彼らの頭の中は、今ごろ個室で爆豪にさらに酷い「調教」を施されているであろうの姿で埋め尽くされていた。
一方、残されたメイドたちもまた、床に残された「二人の愛執の跡」を掃除しようとして、その熱っぽい匂いに顔を赤らめる。
「……ねぇ、掃除……しなきゃいけないのに、手が震えるよ……」
「……ちゃん、今頃どんな格好でお仕置きされてるのかな……」
彼女たちもまた、爆豪が残していった圧倒的な雄の香りと、が漏らした淫らな喘ぎの余韻に、身体を芯から熱くさせていた。