第4章 童貞を殺すニットの誘惑♡ 【ヒロアカ 轟焦凍】
狂気にも似た深い愛の言葉に息を呑んだ瞬間、身体を強引に反転させられた。
今度は壁に背を向けさせられ、視線が正面からぶつかり合う。
「あ、ぁ……っ!」
轟はの片脚を高く持ち上げと、無防備に晒された秘部へ、先ほどよりもさらに硬く猛り狂った熱を、迷わず突き立てる。
「ひぃっ、あぁあぁッ!! また、入って……っ、あ、んッ、んんぅーっ!!」
「……逃がさねぇ。俺の種、一滴もこぼさず全部飲み込め」
正面から叩きつけられる衝撃。
片脚を上げられた不安定な姿勢で、轟の重みが容赦なくのしかかる。
彼はの腰を砕かんばかりに掴み、子宮を突き破るような勢いで腰を打ち付けた。
「は、はぁっ、……っ、あ、あ、焦凍……こ、こわれる……っ! なか、また……あついのっ……!」
「壊れるくらいでちょうどいい。……俺の名前、もっと呼べ。俺以外の何も考えられないようにしてやる……っ!」
「ぁ、あぁッ! しょ、うと、焦凍ぉ……っ!!」
激しく突き上げられるたび、中に出されたばかりの熱い液体が中で掻き回され、さらに深い場所へと押し込まれていく。
「……っ、逃がさねぇって言っただろ。全部、奥まで……流し込んでやる」
轟の低い呻きと共に、壁が激しく振動する。
最後の一滴まで絞り出すような、力強い突き込み。
先ほど中に出されたばかりの熱に、さらに上書きするように、熱く濃密な質量が最奥へと叩きつけられた。
「あ、あぁぁあああッ!! は、ぁ……んっ、んんぅーーっ!」
二度目の衝撃に、は白目を剥き、声にならない悲鳴を上げる。
内側が轟の熱でパンパンに満たされ、お腹の奥がズキズキと熱い。
「はぁ、はぁ……っ、……お前、最高に締まってたぞ。そんなに俺の種、欲しかったのか……?」
轟は繋がったまま、力なく折れ曲がったの両脚を腕の中に抱え込んだ。
「あ、しょ……うと……もう、むり……っ」
「無理じゃねぇよ。……ほら、離れるなよ」
彼は離れるどころか、結合部をさらに密着させたまま、を軽々と抱き上げると、玄関から寝室へ向かう。
一歩踏み出すたびに、彼自身の重みと振動が、中いっぱいに溜まった熱い液体を掻き回す。
「ひ、っ……あ、あ、まって……っ! うごく、たびに……なか、あついの……っ!」