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夜の秘め事【裏夢の短編集】【R18】

第11章 純白の境界線 【ヒロアカ 爆豪vs轟vs相澤】


「…………あ?」


爆豪の喉から、地を這うような低い声が漏れた。
轟もその痕を見た瞬間に動きを止め、瞳に冷徹な怒りを宿す。
先ほどの、あまりにもスムーズな結合。


処女特有の抵抗もなく、熟れた果実のように自分たちを受け入れた、あの卑猥なまでのナカの解れ。
その「答え」が、彼女の肌に刻まれたキスマークとして突きつけられた。


「……。これは、何だ」


轟の声は静かだったが、それがかえって恐ろしい。
彼はその痕をなぞるように指で強く押し付けた。


「っ、あ……っ……」


「白状しろや。どこのどいつだ」


爆豪がの顎を強引に掴み、自分の方を向かせた。
瞳の奥で、嫉妬という名の炎が激しく渦巻いている。


「さっきまで……テメェを抱いたクソ野郎は、どこのどいつだって聞いてんだよッ!!」


「っ、……言えない、……っ」


は唇を噛み締め、涙を浮かべて顔を背けた。
相手の名前を絶対に出せない。
拒絶するように固く口を閉ざす彼女の態度が、余計に二人の独占欲に油を注いだ。


「言えねえ……? 守ってんのか、その男を」


爆豪の顔が、鬼気迫る形相に歪む。


「いいぜ。口を割らねえなら、その男の感触を、一欠片も残さねえくらいに塗り潰してやる」


「……爆豪。珍しく意見が合ったな。……、お前がその男を忘れるまで、俺たちは止めない」


二人の巨大な影が、を覆い尽くす。
深夜の爆豪の自室。
誰にも助けを呼べない密室で、悔しさと欲望に狂った二人の「上書き」が、再び始まろうとしていた。


爆豪はの腰を強引に掴み上げると、四つん這いの姿勢で固定した。
二人の男に中出しされ、太ももまで白濁で汚れた肢体が、屈辱的な格好で晒される。


ーーグチュウゥゥッ!!


「ひ、あぁぁああッ!!?」


爆豪が再び裂けんばかりに猛り立った楔を、精液が溢れるそこへ力任せに突き立てた。
ズブズブと、肉が抉れるような卑湿な音が部屋に響く。


イカされた直後の過敏なナカを、容赦ない怒張が蹂躙する。

爆豪は彼女の腰を掴み、最奥を叩きつけるように腰を振った。





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