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夜の秘め事【裏夢の短編集】【R18】

第8章 可愛い猫の誘惑♡ 【僕のヒーローアカデミア 相澤消太】


「……もう、知らん。……全部、お前のせいだからな……ッ!!」



相澤は彼女の細い腰を砕けんばかりの力で掴むと、これまでの禁欲をすべて叩きつけるように、下から猛然と突き上げた。


「……あっ……!? ん、あああああっ!!」

「っ、は、ふぅ……ッ! あぁ、クソ……っ、最高だ……ッ!」


容赦のない衝撃が彼女の最奥を抉り、ナカの粘膜を強引に掻き回す。
教師としての自制など、もはや欠片も残っていない。
相澤は荒い呼吸を吐き出しながら、ひたすら本能のままに彼女を突き上げ続けた。


「ひ、ぃ……っ! ああああっ、そこ、そこぉっ! おかしく、なっちゃ、うぅ……ッ!!」

「逃げんな。……お前が望んだことだろ……ッ!」



何度も、何度も、最奥を叩く激しい衝撃。
は相澤にしがみつき狂ったように腰を跳ねさせる。


「あ、ああっ、いく、いっちゃう……っ、消太、さ、んんんっ!!」


「っ、ああ……っ、俺も、だ……ッ、一緒に、こい……!!」


最後の一突きが深々と突き刺さり、は大きく背中を逸らして絶頂に達すると、ナカが壊れるほどに相澤を締め上げ痙攣する。
相澤もまた、彼女の熱いナカにすべてを注ぎ込むように腰を押し付け、己を飲み込む快楽の奔流に身を委ねた。



「……っ、はあ、はぁ……」


静まり返った室内には、ただ二人の重なり合う荒い呼吸と、濃密な愛の残り香だけが漂っていた。
ナカの最奥まで熱い白濁を注ぎ込まれ、すべてを受け止めたは、心地よい脱力感の中で相澤の首にしがみついた。

猫耳は力なく伏せられ、絡みついた尻尾も満足げに揺れている。


「……あ、は……。消太さん、すごい、いっぱい……。幸せ……」


だが、彼女を支える相澤の腕は、緩むどころかさらに力を増していく。
一度決壊した彼の欲望は、数ヶ月にわたる「教師」としての自制というダムが決壊した反動で、一度の射精程度では到底収まりきらなかった。


「……これで終わりだと、誰が言った」

「え……っ、ひゃ、あああっ!?」


繋がったままの熱が彼女のナカで再び硬く、猛々しく膨れ上がる。
相澤はそのまま彼女をソファに押し倒し、覆いかぶさるようにして再び腰を動かし始めた。



「ん、あぐっ……!? や、だ……また、消太さんの、硬くなってる……っ、んんっ!」




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