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夜の秘め事【裏夢の短編集】【R18】

第7章 ※宿儺は伏黒の女を食い散らかしたい 【呪術廻戦 伏黒恵】


ぐちゅり、と卑猥な音を立てて、結合部から白い泡がこぼれ落ちる。
宿儺はの顔を強引に鏡へと向けさせ、逃げ場を奪ったまま、最後の一撃に向けて腰の速度を上げた。


「ん、あ、っ! ぁあ……っ! ひ、ぐ……っ、んあぁっ!!」


「ほら、鏡の中の自分を見てみろ。こんなにも淫らに腰を振り、俺を求めている。伏黒恵が見たら、即座に貴様を呪い殺すだろうな」


宿儺の残酷な言葉攻めが、の残った理性を粉々に砕く。
突き上げられるたびに鏡の中で揺れる自分の胸、赤く腫れ上がった秘部と、そこから溢れる落ちる白濁。
その視覚的な屈辱が、強制的な快楽となって脳を焼き尽くす。


「や、め……あ、っ、……あぁぁあああ……っ!!」

「出すぞ。一生消えぬほどに注いでやる」


宿儺はの腰を砕かんばかりに強く引き寄せると、鏡に映る結合部がはち切れんばかりに膨らむまで、最奥へと熱い奔流を叩き込んだ。


「ん、んんぅうう……っ!! あ、ぁぁ……っ!!」


は鏡に手をつき、全身を激しく仰け反らせて絶頂した。
ナカからは入り切らなくなった白濁が勢いよく逆流し、彼女の細い足首を伝って床を汚していく。


宿儺は果てた後もすぐには抜かず、鏡越しに絶望に染まったの瞳を見つめ、勝ち誇ったようにその首筋を深く噛んだのだった。




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