第1章 せかいをかえる ✿
(幼い子なのに私達を助けてくれる、ごめんなさい··ありがとう··)
✿✿✿
フッ
「···ここは」
目を開けると見知らぬ場所にいた
キョロキョロ
(見た感じ地下って感じだな)
私が出来る事をして
ふたりを助ける
だが···
(どこ行けば··ん?子供)
「僕、少し聞きたい事があるんだけど」
「お姉さんは誰?」
(目が、アルレッキーノさんだ)
話があれならこの子は··生き残り
「私は··〜〜···うん、世界を変えに来た魔法使いよ」
ガシッ
「ほんと!?僕達を助けてくれるの?!」
「うん、助けるよ。私は未来の魔法使いだからね!」
✿✿✿
ひそひそ
「おい、聞いたか?何やら未来から来た魔法使いと名乗る者が民たちからかなりの信頼を得てるらしいぞ」