第14章 パロディ レリル
(えっ?!//何事!?···えっ··まさか)
ピラッ··
ぼん!
(キャアアア//////)
あばばばば!
記憶消した··!
ズキッ
(いだっ)
腰が痛い··
(···////初めてだった···)
チラッ
『ほぅ··(綺麗な顔)』
初めて見た社長の素顔···普段は左目と鼻以外を赤黒包帯で隠してる
素顔は所々キズがある···
(よく見てはないが··身体にもキズがあった、痛くないのかな?)
ひとまず···
ぬぬぬ···
(着替える!)
起こさず··起こさ···ず
あと
(少し··だ!)
ぐい!
『ぴっ!?』
『何ひとりで抜け出そうとしているんだ』
『社長!(裏返った)』