第14章 パロディ レリル
はっ!←気づいた
『なぜ社長が私の部屋にいるんですか!?』←焦りながらソファ案内&コーヒー入れる
『···知りたいだけだ、お前が俺を一目惚れにさせたからだ』
『!?いつそのような···』
『座れ』
『私の部屋!///』
『ひとりで住んでるのか』
『まぁ、家を出てますから··』
社長は色々聞いてくる
と言うか··
『社長帰らなくていいんですか?美人な彼女さんがいるって噂ありますよ?』
ピクッ
『···彼女··だと?』
『えっ。違うんですか?噂程度ですから真実は違うかもしれませんが···社長の彼女は凄く美人で··』
スッ…
『···』
『社長?//(何故私の頬?)』
『お前じゃないのか?···俺のハナ』