第8章 りおんのお仕事
Sideりおん
悠人「りおんはこのまま自宅へ買えるんですか?」
りおん「そうだよー。」
歩「1人で大丈夫なのか?」
マヨリ『心配はいらぬ。』
トリト『オレ達も一緒だからね!』
歩「なら、安心だな。」
悠人「ですね。それじゃ、また。」
りおん「うん!またねー!」
悠人と歩と別れ、帰路に着く。
その道中で、少しだけオレカを遊んで帰る。
マヨリ『割とやんちゃだったりおんが…ここまで立派になるとはの。』
りおん「やんちゃ…だったかなぁ?」
マヨリ『お風呂やベッドでバカ騒ぎしたり。』
トリト『だねぇ。』
りおん「あれは1回限りだよね!?」
トリト『わかってるわかってる!』
マヨリ『しかし、りおんは昔から素直で友好的で、人との信頼関係を気づくのが上手いからの。』
りおん「あはは…。そこは少し自信あるかも?」
トリト『だけど、優しすぎるから、親としてはちょっと心配だなぁ。』
マヨリ『だのぉ。』
りおん「そこは、自分でも気を付けてるよ。」
トリト『そうだね。』
マヨリ『まあ、万が一の時は、わらわ達がおるからの。』
りおん「うん、ありがとう。」