• テキストサイズ

ボクっ娘バトラーのゲーム日記&摩訶不思議日和

第7章 歪んだ世界にて


Side乃蒼


乃蒼「ふふっ♪お姉ちゃん達、元気そうで安心した。」

ガルル「がっるる〜♪」


お姉ちゃんとスマホでメッセージを送り合うボク。



ある日突然、この世界に迷い込んで、この学園に入学して、いろんな事があった。
ボクの能力で、直ぐに帰れたけど…偉大な魔法士を目指すグリムの為に、この世界に留まることを決めた。
そして、今に至る。


お姉ちゃん達は心配してたけど、事情を話したらわかってくれた。


乃蒼「ふぅ。」

グリム「おーい!乃蒼〜、ガルル〜!早く来るんだぞー!」

乃蒼「うん!今行く!」

ガルル「がるる〜♪」


ボクはみんなの所へ向かう。


みらい「りおんお姉ちゃんとラインしてたの?」

乃蒼「うん!みんな元気そうだった!」

ことは「良かったねー!」

乃蒼「うん!」

リコ「でも、たまには里帰りした方が良いわね。」

乃蒼「そうだね。その時は、グリムとオルトも一緒行こう!」

グリム「もちろんなんだぞ!」

オルト「うん!」

エース「それ、オレ達も一緒に行っても良い?」

乃蒼「そうだね!みんなも一緒に行こう!」

エペル「そ、そんなに大所帯で大丈夫?」

乃蒼「大丈夫!我が家は豪邸だからね!」

エペル「豪邸なんだ…!」

セベク「いろいろ気になるな…!」

リコ「ビックリする程の豪邸よ。」

デュース「マジカ。緊張するな。」

乃蒼「大丈夫だよ、デュース!それじゃ、里帰りの計画立てないとね。」

ガルル「がっるる♪」
/ 32ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp