第7章 歪んだ世界にて
Side乃蒼
乃蒼「ふふっ♪お姉ちゃん達、元気そうで安心した。」
ガルル「がっるる〜♪」
お姉ちゃんとスマホでメッセージを送り合うボク。
ある日突然、この世界に迷い込んで、この学園に入学して、いろんな事があった。
ボクの能力で、直ぐに帰れたけど…偉大な魔法士を目指すグリムの為に、この世界に留まることを決めた。
そして、今に至る。
お姉ちゃん達は心配してたけど、事情を話したらわかってくれた。
乃蒼「ふぅ。」
グリム「おーい!乃蒼〜、ガルル〜!早く来るんだぞー!」
乃蒼「うん!今行く!」
ガルル「がるる〜♪」
ボクはみんなの所へ向かう。
みらい「りおんお姉ちゃんとラインしてたの?」
乃蒼「うん!みんな元気そうだった!」
ことは「良かったねー!」
乃蒼「うん!」
リコ「でも、たまには里帰りした方が良いわね。」
乃蒼「そうだね。その時は、グリムとオルトも一緒行こう!」
グリム「もちろんなんだぞ!」
オルト「うん!」
エース「それ、オレ達も一緒に行っても良い?」
乃蒼「そうだね!みんなも一緒に行こう!」
エペル「そ、そんなに大所帯で大丈夫?」
乃蒼「大丈夫!我が家は豪邸だからね!」
エペル「豪邸なんだ…!」
セベク「いろいろ気になるな…!」
リコ「ビックリする程の豪邸よ。」
デュース「マジカ。緊張するな。」
乃蒼「大丈夫だよ、デュース!それじゃ、里帰りの計画立てないとね。」
ガルル「がっるる♪」