第4章 海月家と紫天一家
Sideりおん
今日は、仲良しのご近所さんが遊びに来てます。
レヴィ「いっくぞー!」
イブリス「負けないよ〜!」
ディアーチェ「ほう?うぬはなかなか手際が良いな。」
アオイ「ありがとうございます〜。」(ニコニコ)
エスティ「ユーリもシュテルも魔改造♪」
フリーレン「マジカ。」
シュテル「なんと。」
アルテミス「ユーリ♪」(ユーリをなでなで)
ユーリ(嬉しそう)
りおん「ふふっ♪」
この子達はディアーチェちゃん、シュテルちゃん、レヴィちゃん、ユーリちゃん。
先月…と言うか去年の12月に、我が家の左隣のお家に引っ越してきました。
ディアーチェちゃん達は人間では無く、本人達曰く"マテリアル"(それぞれに1人の人間を元に作成された)らしいです。
更に、ディアーチェちゃん達は魔法を使う事も出来ます。
そんな事も有ってか、父さん達の事もすんなり受け入れてくれたんだ。
りおん「…ありがとう。」(レヴィの頭を撫でる)
レヴィ「ん?なにー?」
りおん「ボク達の事を受け入れてくれて。」
ユーリ「それは私達もです〜。」
レヴィ「ボク達も見るからに不自然だしさ〜。」
シュテル「はい。どう見ても、子供達だけで暮らしてますので。」
ディアーチェ「だから、うぬらには少しばかり感謝しておる。」
トリト「どういたしまして!」
マヨリ「礼には及ばん。わらわ達もそなたらと仲良くなれて嬉しいぞ」
ディアーチェ「そ、そうか。それよりも、うぬらとは少し違うが…うぬらみたいに不自然だが幸せの家族を知っておる。今度はあやつらを紹介する。」
ユーリ「八神家の皆さんですか?」
レヴィ「おお!良いねー!ついでにへいと達も紹介しちゃおう!」
シュテル「名案ですね。」
りおん「ディアーチェちゃん達のお友達…ふふっ♪楽しみにしてるね!」
アオイ「では、おやつタイムにしましょー。」
イブリス「パンケーキ美味しそー!」
レヴィ「早く食べよー!」
シュテル「いただきますしてからですよ。」
レヴィ&イブリス「はーい。」
りおん(ニコニコ)