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淫夢売ります

第15章   蠱惑の花


そのまま、淳也が私を抱きしめてくれる。裸で抱き合う、心地よさ。身体の境界がなくなってしまうほど、蕩けてしまっている。

私の意識ははそのまま、深い、深い闇に飲まれていった。
闇の中で、あの花の匂いが、一段と強く感じられた。
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