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淫夢売ります

第2章   望む夢


前と後ろからの刺激が奇妙にリンクし、私の頭の中をぐちゃぐちゃにしていく。
「うわああああ・・す・・・すごいいいい・・・」

「気持ちよかったら、イッていいですよ?今日は、何度でも、イッていいですよ」

何度も?何度もイけるの?

そう、主人は自分が出したら終わり。私はもっともっと、イキたかった。
声も我慢してばかりだった。はしたないと思われたくなかった。
でも、ここは、森の中。
みんな、私がいやらしいことを、本当はすごく淫らなことを知っているから・・・。

もう・・・我慢しなくていい・・・。

「ああああ!!!」

ひときわ大声を出し、私は体を震わせて絶頂に達した。これまで感じたことがない解放感と陶酔。

これ・・・・すごい・・・・

「もっと・・・もっとイカせて下さい」

口から垂れるよだれを気にもとめず、私はただただ、快楽を貪ることを決めた。
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