第66章 レ・ナンフ・ラスィーヴ
にやりと笑うとノワールは天使の仮面の男から受け取ったヌルヌルにローションが塗りつけられたディルドをじゅぶうとラビのアナルに差し入れていった。
ぐうううああうう・・・・おくぅう!!
「はあっ♡いい・・・おくぅ!もっと、もっとしてぇ!!じゅぶじゅぶしてぇ!!!」
「言われなくても!」
ノワールが腰を振りながら器用にラビのお尻に突き刺さったディルドを出し入れする。その二穴から差し入れられるペニスが体内でこすれ合う刺激はラビの・・・亜希子の頭を真っ白に染め上げていった。
ああ・・・もっと・・・もっと・・・もう、これなしじゃあ私・・・ダメなのぉお!
「ああぁ!い・・・いくううぅ!!!」
ビクンとラビの体が震え、ブシュッと陰裂から愛液が吹き出した。
同時に尻尾型のアナルプラグをグニグニと動かされながらバックで貫かれていたトワノンと、屈曲位で子宮を潰されるように犯されていたセルヴァが限界を迎える。
「い・・・やぁあ!!イクイクイクイクっ!!」
「イク!デューク様のおちんぽでいきますぅう!!!」
ぎゅううっと二人の膣が男たちのちんぽを貪るように締め上げていき、まずはデュークが、ついでファイがずるんとちんぽを引き抜いた。引き抜かれた拍子にふたりともくたりと横たわる。
愛液をだらだらと女の芯から垂れ流す三人のメス。そのあまりにもエロティックで、匂い立つ様子はオスの本能が更に燃え上がらせていく。
ファイがトワノンに囁く。
「トワノン・・・生で・・・今夜も中出ししてもいいでしょ?」
コクリと、自動人形のようにトワノン頷く。
「ああ!私も、私にもせーえきちょうだいぃ!!」
ラビが両手をノワールの方に伸ばしながら叫ぶ。
「私もぉ・・・私にもください・・・デューク様の精液をぉ!!」
重い体を引き起こし、デュークのちんぽに顔を近づけんと、ズリズリとセルヴァが寄っていく。
ふふふふ・・・
ははは・・・
ほほう・・・
三人の男が目線を交わす。互いに。そして、男と淫行の情欲にまみれたメスを見て笑う。
「いいね」
「いい眺めだ」
「すばらしい!」
コンドームを取り去る。べったりと精液がまとわりついたペニスが隆々と盛り上がり、女の芯を貫かんと襲いかかる。それを三人のメスは潤んだ瞳、濡れた唇、蜜があふれる陰唇で迎え入れていく。
