第64章 ラ・カプティーヴ
「ああっ!!ああ♡・・ああっ!!!ダメ、出る、出る・・・出ちゃう!!なんか出ちゃううぅ!!」
ぶしゅううっ!!
それは一気に排尿する感覚に似ていた。盛大にオマンコから何かが噴出する感覚。そして、凄まじいほどの解放感と快感。身体全部が震え、それを止めることができない。言葉は出ず、ただのけぞって口をパクパクとすることしかできなかった。
『おおおおっ!』という観客のどよめきが聞こえた。
何・・・い・・・まのっ!?
これが私の人生二度目の『潮吹き』だった。
「さあ、次の『調教』・・・だ」
「もっと、気持ちよくなっちゃおうね♪」
意識が薄れそうになる中、ノワールとラビの楽しそうな声がする。
まだ・・・まだ続くの・・・?