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淫夢売ります

第46章   ヴィサージュ ニュ


バル・マスケという仮面をかぶって参加する秘密の会合の場
知らぬ人たちの淫らな交わりを見せられるという非日常の興奮
ファイのこれまでの巧みな愛撫

それらが合わさって、私の身体はすっかり女の悦びを得る準備ができてしまっていたのだろう。そこにパルティエ・フィーヌの異常な熱気に当てられて、私はこれまでで一番深い絶頂に達してしまったのだった。

「トワノン・・・どうします?」
横たわった私の眼の前に、ファイとノワールの立派な男性器・・・おちんぽが差し出される。

どうします?

いくら世間知らずな私でも、その言葉が意味することは分かっていた。

ああ・・・この・・・これが・・・これで・・・これを・・・

アソコが・・・秘所が・・・私のオマンコが・・・
ぐちゃぐちゃになっていて、もっともっとと切なく疼いている。

私・・・欲情している・・・
ほしいと・・・もっとほしいと・・・
あれで、おちんぽで、ぐちゃぐちゃに犯されたいって・・・思っている・・・。

バル・マスケに来てから見た光景が、ラビの、セルヴァの、ピスケスの・・・そして、いまあたり一面で交わっている女たちの・・・その欲と愛液にまみれた肢体が、私の官能をどうしようもなく揺さぶっていく。

「あ・・・あう・・・ううぅ・・・」

夫が・・・という私の貞操観念と理性のかけらが、心の中で欲情に抗おうとしていた。でも・・・
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