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淫夢売ります

第27章   嗜虐の楽園


朝がくると、夢の中の部屋にも朝日が差してくる。
仄白い陽光がカーテン越しに薄っすらと闇を払っていく。

【彼】の部屋の中には淫蕩の余韻が匂いとなって立ち込めていた。私はその香りにすっかり酔いしれていた。

結局、あの後、3回、途中は道具も使って友理のお尻を虐め抜いた。今も目の前では、後ろ手に拘束され、顔を地面にこすりつけるようにして這いつくばる友理がお尻だけを不自然に上げた格好で時折痙攣をしている。

尻穴からは細身とはいえ、強力な振動を与えるアナルバイブが突き出している。まだまだキツめの穴なので、普通に挿入するとすぐに零れ落ちてしまう。なので、落ちないように専用のバンドでしっかりと固定してある。

ブブブブブ・・・・

と卑猥な音を立て、細かに震えるバイブレーターが与える淫靡な快楽によだれを垂らして喜ぶ友理の顔を私は飽きもせずに眺めていた。

「友理・・・、気持ちいい?」
そっと背中を撫でると、それだけで身体をビクッとさせる。
全身が性感帯だ。

今度は、乳首も調教しよう・・・。男の人は亀頭と乳首を両方されると、乳首イキもできるようになるとエッチなSM調教サイトにあった。

試してみたい。乳首をつままれてよがる友理の顔は絶品だろう。

朝日が無情に登ってくる。今夜の夢はここまでだ。最後に・・・。

「友理・・・最後にもう一回、イキましょうね?」
グリグリとアナルバイブで尻穴をこすると一晩中犯され続けたせいか、ぐったりしている友理が力なくあえぐ。

ふふふ・・・かわいい・・・。

私はアナルバイブを抜くと、太めの張型を取り出す。たっぷりとローションを塗りたくり、尻穴にピタリとあてがった。何が来るのか、予期しているのだろう、友理が軽く震え、お尻もぷるぷるとする。それでも、避けたり逃げようとはしない。

そんなことしたら、もっと酷い目にあうことを知っているからだ。

これが、今日、最後だから・・・ね?

ずぶりと一気に押し込む。まだ十分この太さには慣れていないので、苦しいのだろう。「ぐぎゃあ」と奇妙な声を上げて、のけぞった。

「い・・・痛い・・・痛い、痛い、裂けちゃう・・・お尻裂けちゃう・・・」

大丈夫よ・・・裂けやしないわ。ほら・・・ほら!
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