第23章 溺れる罪
「ああ・・・随分いやらしい姿ですね。さあ、オマンコがよく見えるように電話を持っていてくださいね。オマンコ映っていないと、オナニーしたとみなしちゃいますよ?」
私は必死にスマホの角度を調整し、自分の陰部・・・オマンコがきちんと映るようにする。
画面の向こうで、須貝が別の電話で何人かに電話をしている様子が見えた。どうやらちゃんと約束は守ってくれるらしい。早く・・・早く・・・。
一通り電話が終わると、須貝が私の姿を画面越しにジロジロと見ている様子が映しだされる。
「淫紋が随分色濃くなりましたね。大分オナニーされたようですね。それだけ、濃くなれば、確かにオナニーでは足りないでしょうね。したいですよね?ね?」
ああ・・・言わないで・・・
「したい・・・・セックス・・・セックスしたい・・・」
「いやらしいですねぇ・・・。そんなふうにセックスおねだりしちゃうだなんて。
いいでしょう。まだ、男性たちが来るのには時間がかかると思います。
ね?来たらおねだりするんでしょう?いやらしくセックスおねだりしないと、してもらえないかも知れないですから、練習しましょうねぇ?」
してもらえないなんて・・・。そんな可能性、思ってもみなかった。勝手に、部屋に男性たちが来たら、すぐにセックスしてもらえると思っていた。
「いやあ・・・いやあ・・・セックスぅ・・・セックスぅ」
昂ぶった身体、渦巻く性欲。オナニーを我慢させられ、心身ともに沸騰しそうになっている。
セックスしてもらえないなんて今の私には考えられない。はしたなく、セックス、セックスと連呼してしまう。
「じゃあ、ちゃんといやらしい言葉でおねだりしましょうね。
セックス、なんてお行儀のいい言葉ではなく、『ちんぽはめて』とかのほうがいいかもしれないですよ?」
「あああ・・・ちんぽぉ・・はめて、はめてぇ!」
「どこに、っていうのも言えたほうがいいですね。『天音のオマンコ、はめて』とか」
「天音の・・・天音のオマンコぉ・・・はめて欲しい・・・ちんぽぉ・・・」
「いいですね・・・『おちんぽをしゃぶらせて』っていうおねだりも有効ですよ?」
こんな感じで、次々と須貝は私に卑猥な言葉を言わせては楽しんでいた。