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淫夢売ります

第20章   さらけ出す私


桜井はスマホをちらっと見ると、
「随分、興奮されてますね。ほら・・・グラフがこんなに上がっている・・・。」
などと言い、心電図のようなグラフがビンビンと上がっている画面を私に見せつけてくる。
思わず私は目をそらす。

用意されたボトムスはお尻の下の部分が見えているような超ミニの黒いタイトスカートで、さらに股のあたりの布がシースルーになっており、若干透けている感じがある。
着てみると、歩けば端が上がり、お尻の割れ目のあたりまで見えてしまいそうになるくらいだった。
そして、当然のようにショーツやパンティのたぐいはない。

「とても、素晴らしいお着替えショーでしたよ」
桜井は座ったままで拍手する。

「さあ、それでは、髪の毛をとかして、お化粧もしましょうね。
 夜の街に、お出かけです」

うつむく私の肩にそっと手を載せて、まるで一緒にデートをする恋人に対するように、桜井は楽しそうに言った。
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