第27章 ぷんすこ アイノ
ニコッ
「こんにちは、イルーガさん。私が転びそうな所をラウマさんが助けてくれたんです」
ほっ
「そ、それなら僕も手伝いますから言ってください(あれ?変わらない?)」
にっこり
「気持ちは有難いですが、機械周りや壊れた街灯修理は私が任せられてますからね!イルーガさん達はライトキーパーとしての責務を優先してください!」
「そんな··いえ!僕もライトキーパーたるもの壊れた街灯や機械修理やります!」
「だけど、イルーガさん達はアイノさんの勉強会にあまり参加出来ないと聞いたが···」
ぐさっ
「うっ···それは···中々難しくて」
「なら。私も参加しよう」
『どえ!?』
「ラウマさんは詠月使であまり霜月を離れたら···」