第25章 初めての恋をしました ローエン
トン
「なぁ(小声)」
「なっ··!(壁に捕まった。まだ着替え終わってないし··)」
今いる場所はかなりの死角だから見えない
「まっ··ローエンさん待ちましょ?」
じりじり
「待てない」
「人が来るから···ね··?」
「無理だ。心配するなよ」
ゴソッ
「ーー!」
「ハァ··すぐ終わらせる///」
✿✿✿
「おや?ローエンさん最近いいことありましたか?」
びゃがびゃがーーー!!!
「あぁ?特に変わんねーよ」
「いや、他の隊員達が眩しすぎて目が開けられないそうですし、フリンズ様なんか」
チラッ
サアァ····
「僕は雪崩の中···」
「フリンズさああん!」
(何か変わったとか、···まぁ)