第22章 ねこ喫茶 ダインスレイヴ
(深海、何故だか引き寄せられるんだよな。落ち着く)
今日の水族館は嬉しい
だけど心のどこかで理解はしている
この人(レリルさん)には大切な人がいる事を
それをお互いに··知って、る
「レリルさん。リュウグウノツカイいますよ。(小声)」
「✿」
ぐいっ
「わっ··ぐぅ!」
『·····』
「レリルさん?(いきなり抱きつかれた)」
「離れたくない」
(深海怖いのに来てくれたのか··)←
「私は離れませんよ〜怖くない、こわくない」
(····何かあやされてる)
(暗いからな、怖がる···いや違う!!)←気づいた
わたわた
「えっ!あの、すみません///」
(気づいたのか)