第22章 ねこ喫茶 ダインスレイヴ
「だ··だってダインさんが··//凄く柔らかい表情で話すから··」
「せっかく来たからな。鼻をつまめ」
ぎゅむ
「で!」
「上を向いとけ、ソファに座ろう」
※一部始終見てた受付
どきどき
(声もいい、まさに理想すぎる彼氏··!!)
✿✿✿
っぽ
「止まりました!ご迷惑かけてごめんなさい!」
「直ぐに止まったな。違和感あるなら言え」
「はい!ダインさん。(やはり漆黒社の社長だけある。)」
部下の体調や気遣いがかなり出来てる!
かこいい!
きらきら
「····」
「···(何を考えながら見てるか分からないが、子犬、子猫··だな)行くぞ」
つん
「はい!··のわっ」
ばっ
「危ない」