第21章 花束 アルレッキーノ
くるっ
「アルレッキーノさん?何だかって感じですので部屋戻り··っ//」
スルッ
「うむ、熱は微妙にある。私の部屋に来なさい解熱剤をあげよう」
「はい、すみません(薬··)」
ヒョイ
「少し揺れるが我慢しなさい」
「アルレッキーノさん!?重いですから··わっ」
ふわっ
「少し眠りなさい」
「アル··レッキーノ··さん··」
コッコッコッ··。
(何故私の中を見つめるのか)
似てるからだ
クリーヴと✿が
「感情を見せてはいけないのだが··」
トサッ
サラッ··
「··(少しカサついてる、)安心して眠たまえ」
···チュ
✿✿✿
夢を見たんだ
誰かとオーロラを見てる夢
(クリーヴと話したオーロラか)