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空を見上げた。

第15章 13。






その時、先ほどまで背中合わせで悲しげな雰囲気を漂わせていた二人が、向き合って幸せそうな表情を浮かべている姿に変わっていた。それは私の妄想であると理解している。



それでも、これから私がリヴァイに話すことによって、再び二人が寄り添うことができるなら、私は今度はリヴァイと、二人のために自分にできる限りのことをしようと思った。




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