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恋のちょこれーと
第3章 Episode.3
さち「行きそうな場所は?」
貴憲「いつもの公園くらいかな」
さち「ほな、急いで行き」
貴憲「こんな寒い中待たすん可哀想やしな」
さち「そやで。いくら私との電話楽してもはよ行かなやで」
貴憲「…嫉妬したんやろな」
さち「あっはは笑今さら気づいたん?」
貴憲「今さら気づいた…」
さち「多分ゆいぴーはもっと嫌やったはずやで」
貴憲「やよな…。」
さち「会ったら抱きしめること!」
貴憲「はいっ!」
貴憲にとって絶望の運命はもうすぐそこまで近づいていた。
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