第2章 Episode.2
涼架・由衣side
涼架「彼氏さんから連絡は?」
由衣「ん?ないよ?ほらっ!」
涼架「ほんとッ…だッ///」
由衣「涼架…?どうし…ッ///」
待受を涼架にしていた事に気付いた由衣。
涼架「ねぇ…期待していいの?」
由衣「涼架…?」
涼架「実はさ…俺…ファンとかじゃなくてさ…」
由衣「うん?」
涼架「好き…なんだよね。」
由衣「…??」
涼架「由衣ちゃんが…好き。」
由衣「…ッ///」
涼架「嫌なら…手で押し返していいから…」
由衣「…えっ?」
涼架「大好きだよ」
由衣「…んッ///」
突然びっくりすることをカミングアウトする涼架。由衣は思考がついていけずに宇宙猫みたいな顔に…。そのままキスをする涼架、受け入れるがままの由衣。
会話を聞いていない、遠くから見ている滉斗と元貴からすれば分からなくて当然だった。