• テキストサイズ

1+9

第22章 キスをしたのは誰?



🌸「じゃ、行きましょうか。」
🖤「はーい。」

🖤の手を引きスタジオを出る。

🩶「🌸ちゃんありがとうね!」
🌸「いいえー!あんまり役に立てなかったけど、何かあれば、また言ってください!」
💜「🌸ちゃんは、居てくれるだけでありがたいのよ!」
🩶「うんうん。」
🌸「なんですかそれw」
🩶「ww🖤おやすみー!」
🖤「おやすみーw」

エレベーターに乗り込み、部屋のある階のボタンを押す。
繋いだ手は離さない。

🖤「🌸?」

突然名前を呼ばれ首を傾げる。

🖤「一緒に寝ない?」
🌸「寝ないですwwまだやることあるんで。」
🖤「そっか、残念。」

部屋のある階に付き🖤を見送り
🌸はコミュニティールームに戻り掃除を始める。

🌸(こんなもんで良いかな。。。)

掃除道具を片付け部屋へ戻り
洗濯機を回しソファに座る。

🌸(なんか、今日一日頼まれごととかたくさんでなんか疲れたな。)

ボケーッとしてるうちに🌸は
居眠りをしてしまった。。

?「お邪魔しまーす。って寝てる。。。?」

寝ている🌸を見て少し考え込む。

?「チュッ。。。」
🌸「んっ。。。」
?(起きた。。?)

🌸は再び眠りにつく。
?は部屋を出てきい🌸は眠り続ける。

しばらくして洗濯機の終わりの機械音が鳴り
🌸は目が覚める。

🌸(しっかり寝てた。。)

洗濯物を干しコミュニティールームへと行くと
メンバーが揃っていた。

🌸「あれ?みんな揃ってますね?」

と話しかけ他愛のない会話をし始める。
だけど1人、くちびるをやたら気にする人がいるとこに
気づかない🌸でした。
/ 196ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp