• テキストサイズ

紅茶の香りはこの店から

第1章 1


松山 愛理「またフられた…頑張って彼好みの女になろうって思ったのに…」

松山 愛理は負のオーラを漂わせながらとぼとぼと歩いていた

その負のオーラの原因は松山 愛理が彼氏にフられたということ。
これだけならばまだどうってことない人だっているかもしれない。
だが松山 愛理の彼氏は否元彼氏は最後にこう言い放ったのである。
「あいちゃんさ重たいんだよね」
/ 3ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp