第5章 夏だ!海だ!臨海学校だ!
『おっおはよ…えっとまずよく眠れたよ。それからしぃの手伝いは出来るし、その後カブトムシ見に行くで良いのかな?歌詞聞く時間も取れるし…えっと写真って私の?私の写真はちょっと…。ちぃ先生日焼け止め塗ってたから大丈夫だと思うけど後で診てもらって良いかな?あっご飯はまだだからしぃの手伝いの後食べるよ』
一つ一つに答える
『とっとにかくみんな近い!』
ズイズイ来られたは壁際まで行く事になる
ふわりと漂う桜の香り
『なっ何なの…?とりあえず座って?』
それぞれが好きな場所に座る
『みんなお茶でいい?』
冷蔵庫から大きなペットボトルを出して紙コップにそれぞれの干支のマークを付けて渡す