第1章 二宮×同期🌸 両思いネタ
「二宮ってさなんでそんな無愛想なの?もっとこーさ表情豊かになればいいのに〜そんなんじゃいつまで経っても彼女できないよ?」
ラウンジで二宮と居て話していてちっとも表情が変わらないから言った。すると
「…。俺はちゃんと笑っていると思うが?少なくともと話している時は充分楽しんでいる。」
とサラッというもんだから目をぱちぱちする
「へ?あ、そ、そーなんだ私と話してて楽しいんだ〜なんか嬉しいなぁ」
「と話してて楽しくないと感じたことは無いからな」
またもさらっと言う二宮。
「!!!!?ちょ、それって…もしかして…?」
(いやいやまさか…そんなわけ…?)
「?なんだ今ので分からないお前じゃないだろう」
「ッ…いや…まぁ分からなくもないけど…ほんと?その、冗談…とかじゃないよね?」
「なぜ今冗談を言う必要がある。俺はが好きだと言っているんだ。なんならの好きなところを全部言ってもいいんだぞ」
「ッ!んもう!!分かったから!冗談じゃないって分かったから///!!」
「ふん。なら素直に俺のになれ」
「分かったわよ…素直になるわよ!!私は…!その…二宮のこと…す、好きよ///」
「ふん。それでいい」