第7章 アたしの下着ドロボウしてぇン....♡
ーー結果:男性の泥棒だった⭐︎ーーーーー
その場であたしは膝から崩れ落ちる。
「はぁん...女泥棒サマじゃなかった...」
その瞬間萎え落ちた。ああ、ある種の賢者タイム..
ーーーあたし...あたし..
ーーーすごい...ショック...
あたしは、頭を抱えた。
ーーーそうよね..盗まれる事って...ほんとは
ーーーほんとは...こう思うわよね...なのに..
ーーーーー人にこんな想いをさせるための盗み...
ーーーーー人様に...させて...
ーーーーーコーフンしようだなんて...私..
ーーーーーそもそもが...
ーーーーー...
ぷりゅりゅんっ♡と、両おっぱいは揺れる。
昨夜。
抜き足差し足忍足。
キシキシ..と若干床から音が出ていたが、あたしは気付かず眠っていた。
万札パンツを放り出して、幸せそうな寝息を立てていた。
「はぁ...はぁ....」
眠っているあたしを見下ろして、その時"彼女"は何を思っただろう。
ーーーき、きちゃった...♡
そう。
彼女こそ下の階に住む女子大生。