• テキストサイズ

ずっと 俺の傍にいて【スラムダンク BL】

第3章 宿る命


三井side

俺は流川に4月になったら アメリカ留学すると
言われた。その時に 調子が悪くて
まさかな‥‥と思って病院に行ったら

やはり 俺のお腹の中に 流川の子が宿っていた。
丁度 大学も決まってたし とりあえず
親に相談したら

親は驚いていた。「あんたに恋人がいたなんて!!」と。でも 降ろす気もなかったし
折角 小さな命が俺に来たんだから 産みなさい。と
賛成してくれた。協力するから。大学にも 報告して 大学からは

職員と同じ対応してくれるから 安心しなさいと
言ってくれた。


予定日は 8月24日。インターハイが終わってすぐだな。と思ってたし。

まさかな‥‥すぐに桜木たちにバレるとは
思わなかった。

桜木たちには 「流川には 内緒な?」と脅して
頷かせた。

だって やだじゃん?赤ちゃんが出来たからって
流川の夢を諦めさせるの。

彩子と晴子ちゃんは 心配してたけどな。

親と相談して 俺がプロになるまで
親が生活費等を出してくれることになって

プロになったら 俺と子供が実家を出て
生活するとなってる。

勿論 その間も 親との交流させるつもりだ。
俺の親だし 子供の祖父母だしな。




/ 19ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp